カツラ(ウィッグ)はなぜ傷むの?
カツラの傷む主な原因として、ベース部分のひび割れ、カツラの毛が抜ける・褪色する(人毛の場合)・縮れる(人工毛の場合)等が挙げられます。
その人の日頃のカツラの取り扱い方や手入れ方法、使用している整髪料、お客様のお肌や汗の特性などにより傷み具合も変わります。
カツラの寿命はどのメーカーでも、毎日使うとして、おおよそ2・3年前後を目安と考えてください。もちろんメンテナンス方法の良し悪しによっても、耐用年数に差がでてきます。
また、金額の高いカツラの方が寿命が長いという訳ではありません。
予備のかつらと併用することをお薦めします
1つのかつらをずっと着け続けるよりも複数のかつらを交互に使った方が長持ちします。
毎月の地毛カットのたびごとなどに定期的に交換して、予備のカツラと併用することをお薦めします。
また、かつらは消耗品なのですので、長く愛用しているとかつらの修理も必要になってきます。そういった場合にも予備のカツラがあると非常に便利です。
人毛かつらの場合、退色といって半年から1年で髪の色があせてきますので、定期的な染色が必要になります。さらに、修理ということになると、海外の工場へ送らなければならず、1ヶ月程、修理期間がかかってしまいます。
その前に予備としてもう一つ、かつらを準備されることをお勧めします。
他ウィッグメーカー製のウィッグ修理も受付けています
カツラの修理も積極的に承っております。もちろん、修理を依頼したら、新製品を薦められるというようなことはありませんのでご安心下さい。
また、With製カツラの修理だけではなく、他社製カツラの修理も取り扱っております。
ただし、あまりにも傷んでいるカツラの場合、物理的に修理することができずにかつら工場より戻ってくることや修理をお受けできないとお断りすること(全体の5%くらい)もありますので、ご了承下さい。
修理品の劣化状態により、修理後すぐに悪くなったり、他の部分も傷んで寿命となる場合もあります。また、作業工程上で修理品が破損する場合もあります。
修理代も大手カツラメーカーに比べて格安に設定していますが、使用年数が経っていて修理するよりも新調したほうが安くつく場合もあります。
| カツラの寿命はどのカツラ会社でも、およそ3年前後を目安とお考え下さい |
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